
オーストラリアに行く時にボーダフォンの海外でも使える
携帯を一応、もって行った

パソコンを持って行かなかったので非常用?みたいな感じで基本使用料は一番安いものに変えて受信専用と
カメラ
がメインとして使ってた。
でオーストラリアに着いた日、噂のボッタクリエージェントで
携帯電話を買わされそうになった

到着ばかりで不安いっぱいな気持ちにつけこんで「
日本語メールもできます」っていうのが歌い文句な今考えるとオーストラリアにしては超ーー高い(249$)携帯をセールスしてくる。
私はその場では買わず上手くかわしたけど、ほとんどの人が買って後で文句ブーブー言ってた

日本語メールの
やり方がわからなくてエージェントのお姉さんに聞いても、そのお姉さんも全くわかってない。売るだけ売っておいて

私が携帯電話の話をホストファミリーにすると、その携帯は買わない方が良いって言ってきた。
というのも私の前に受け入れてた日本人の子が文句言ってたから

&
だから今度、携帯電話買うのを手伝ってあげるって言われ、週末車で連れて行ってくれました

おわかりのように本当、良いホストファミリーだったんです。
とりあえず、
プリペイド式の79$の携帯電話を購入

ちなみにエージェントと同じ携帯100$位で売ってますけど!!!倍以上で売ってどんだけ儲けてるんでしょう?
そもそもこれが初めにエージェントへ持った不信感のはじまりでした

オーストラリアの携帯は日本よりもだいぶ遅れているかんじです

メールもSMSオンリー。
私のは
カラーではないし、カメラもついてないし。(1年前の話なので今はわかりませんが)
着メロなどももちろんなし。
プリペイドの携帯は残高がなくなったらコンビニなどでお金払いカードまたはレシートをもらい、リチャージ専門の番号にかけてレシートなどに書いてあるナンバーを入力する。
アナウンスはもちろん
英語。
はじめは何言っているか
さっぱり
でも何回もリチャージしているうちにフレーズ覚えちゃうくらいになりました

何人かの友達が持っていた携帯は夜22時〜24時までは最初の10分が無料

だから10分たったら1度きってかけなおすという事をみんなしてましたよ。これにすっかり甘えてしまってました。この場をかりてありがとう

ご存知のようにオーストラリアって
広い同じ国なのに州によって時差があります。なのでかける側の人がいる場所の時間でこの10分無料が適用されるんだって

携帯で
外国人の友達と電話したりがんばって英語でメールするのって難しいけど、相当英語力が伸びると思います

AUS生活後半、また日記にかきますがものすごく暇な時期があって日本から持って行ったボーダフォンの携帯電話でMIXIみたりしてたら、日本に帰ったら請求が5万も来て

泣きそうになりました。
自業自得なんですけどね

知ってたけどやっぱ高いんですね
